
|
アイスメイク講習会 2006年9月13日19:30〜 アイスメイク委員会メンバーによるアイスメイク講習。 ![]()
アイスメーカーの技術水準の標準化を目指して、アイスメイクの勉強会。
アイスキングの操作法・操縦法からペブリングまで実技を中心に教わりました。
特にペブリングは重要で左右にしっかりペブルを撒けていないとセンターハイ(センターライン周辺が高くなる)になってしまいます。
キングはあくまでペブルしか削っていないので、根本的にペブルがしっかり撒けていることが必要となります。
こういった基本的なことを確認してまもなくオープンを迎えます。
![]()
講習を終え、シートで隠れていた得点ボードを出したりシートの長さを調節したりと作業を行ないました。
10〜12日までは夜中の散水を続け9日からさらに1、2cm氷を上乗せしました。 |
|
散水作業 2006年9月9日深夜 仕上げとなる散水作業です。 ![]()
明日は日曜なので夜を徹しての散水作業です。写真(左上)はフォークダンスではありません。また10日の朝方にはレベルを以前より細かくポイントを増やして測りました。
![]()
天井シートのたるみの水を長い棒で落としています。まだまだ湿気が多くかなりの水分が溜まります。
![]()
散水の合間にストーンを段階的に氷の温度に近づけていきます。2日以上は氷の上で冷やします。
芯からストーンが冷えない状態での使用はストーンの寿命を縮めています。
しっかり冷えていないストーンは汗をかいたかのよう濡れているのを目にしたことがあるかもしれませんが、
岩でできているストーンは中にはわずかな隙間があり、そこに水分が入り込み氷温に近づくと水分は膨張しその状態での使用は痛みやすくなるのでよく冷やします。
しかし、いきなり氷の上に置くとストーンのわずかな熱で氷を溶かすので段階的に氷に近づけていきます。
|
|
氷上の掃除 2006年9月9日夕方 最後の散水に入る前に氷の上をきれいに掃除して美白リンクを作ります。 ![]() ![]()
足場で氷上についた汚れをバーナーで溶かして浮かせたりや工具類で削りだしたりしています。
また、作業中に天井からの水滴でできてしまった氷の山を一気にスクレーパーで削り取ります。
|
|
続・天井シート作業 2006年9月8日 天井へシートを北(スコアボード)側まで垂らしました。 ![]()
壁をシートで覆ったのは照明効果と見栄えのアップということで試してみました。4日間使った足場も解体し、いよいよ最後の散水に入ります。
|
|
天井シート作業 2006年9月6,7日 天井へシートを張っています。 ![]()
去年張ったシート(半面)を取り外し、全面を中越テック(株)社製のNEWシートに張り替えました。
去年よりスムーズに作業が進んでおります。 ![]()
電球は使用中かなり高温になるため防炎シートを電球の上に補強してます。7日23時過ぎには天井の作業が終わり撤収中です。
|
|
06年度アイスメイク担当 2006年9月6日
|
|
足場組み 2006年9月5日
天井のシートを張るための足場を組みました。
今年はきれいにお掃除したので、アイスへの汚れは減りました。 ![]() |
|
レベル・その他 2006年9月4日 ![]()
昼にレベルをはかりました。しっかり平らな氷が作れるようにしています。
夜にはハウスの中心にみよたのネームが入りました。みよたマンつきです。 今日は外気温が高く昼の散水作業はだいぶ苦戦しました。リンク内の温度と外気との差が大きいと 少しむき出た金属部分などが結露し水滴ができます。それを防ぐのに暖房をたくと氷はなかなか凍りません。 なので今日は散水の間がとても長かったです。 |
|
散水作業 2006年9月4日11時頃 散水ホースの口を変えました。 ![]()
水を均一に撒くためホースの口が開いたものに変わりました。
水を撒くときには同時に氷も溶かしているので、これからより平らにしていきます。 ![]()
スカップにおいてあった天井用シートを持ってきました。夏のスカップはプールです。
|
|
5日目 散水 2006年9月4日朝8時 朝から31、32回目の散水でした。 ![]()
昨日の晩から行っている散水は、「シーリング」と呼ばれ昨日入れたハウス・ラインの上に、1mm未満の水を撒いています。
まだハウス・ラインの上にのっている氷は弱いので薄く水を撒かないと、その氷が水の温度で溶けてしまいはがれてしまいます。次から少し厚めで水を撒けるようです。 昨日の晩、ハック板とシートのプレートが入りました(写真左)。 |
|
散水作業 2006年9月3日夜18時〜 居残り組みで散水です。 ![]()
居残って今後の散水について会議。と思いきやトランプやってます。
散水と散水の水が凍るまでの間は結構時間を空くので気長にやっていかないと疲れてしまいますので、息抜き中です。 |
|
午後の一斉作業〜2〜 2006年9月3日昼 本日のメインイベントのハウスいれ。 ![]()
まずはあらかじめ洗っておいたハウス用のシートを大きい水槽でお湯につけます(40℃くらい)。リンク内では作業の確認。
![]()
お湯を噴霧器またはペブルで撒いたら、そこに丁寧にハウスのシートを置く(水だと凍るのが早いので空気が入り込みやすいのでお湯を使用)。
ここでシートと氷の間に空気が入ると散水して氷を重ねるときに空間ができてそこが白くなってしまい、ハウスが見づらくなってしまいます。
そこでハウスのシートを置いた後も何遍も繰り返し、水(今度は凍らせるためにお湯ではなく水)をかける作業が待っています。 ![]() ![]()
ハウスが入ったら、次は各ラインを付けます。先に水糸を使って固定して目印をつけてその目印に合わせて、
布テープまたは紙テープを固定させるのが基本的な作業です。
↓水糸を張って凍るまで踏みつけて固定しています(下の写真左)。 ![]() ![]()
↓ハウスの真ん中にボトムを作り、不要なラインを切り取れば完成です。
![]() ![]() |
|
午後の一斉作業〜1〜 2006年9月3日昼13時〜 日曜の昼は多くの人員で一斉に様々な作業をこなしました。 ![]()
おにぎりチームがおやつのおにぎりを大量に作ってくれました。
![]() ![]()
リンク外チームは足場のパーツ運び・洗いや溶接、窓拭きなどなど。
|
|
4日目 2006年9月3日朝11時頃 ![]()
日曜の朝は後日天井にシート(水滴防止、照明効果など)を張るため組み立てる足場の車輪のお掃除と
ハウスや各ラインを入れるための墨だしという作業をしています。
|
|
作業3日目 2006年9月2日夜21時頃 ![]()
3日目に入りました。こんばんは水撒き中心の作業です。
|
|
同時に複数作業 2006年9月1日夕方19時頃 ![]()
レベルだし+人間で氷割り+キングで氷割り。 ※キングは正しい使い方をしましょう その後18回目の散水です。2cm位は盛れたかと思います。
|
|
散水作業 2006年9月1日昼18時頃 ![]()
17回の散水を終えました。
メンバーもどんどん入れ替ってがんばってます。 ![]() |
|
レベルだし作業 2006年9月1日昼15時頃 ![]()
氷の高さを測量して、今後の散水量を練ります。
レベルだし後、ついに16回目の散水です。 ![]() |
|
2日目 進展状況 2006年9月1日昼13時半頃 ![]() ↑除湿機 ![]() ↑暖房
除湿機と暖房のスイッチが入りました。使用前、湿度は80%位。
暖房を入れることでホール外の外気との温度差を減らし、さらに水滴ができにくくなります。 ![]() 表面温度センサーを氷に埋め込む作業。 |
|
水滴落とし作業 2006年9月1日昼14:00頃 ![]()
蛍光灯についた水滴を落とします。
気をつけないとこの水滴粒が成長していきます。↓
|
|
氷割り作業 2006年9月1日朝から昼 ![]()
氷がある程度の厚さになってきました。
氷を踏み割っています。こうすることで、割れ目が強い氷に変わっていきます。 しかし、氷を割るのもかなりハードな運動です。 ![]() |
|
ハック基礎作業 2006年9月1日朝6時半頃 ![]()
時刻はAM7時を回りました。ついにハックの基礎の鉄板が入りました。
バックラインとセンターラインの位置をとり、これでハックの位置が決まりました。 |
|
散水開始 初日 2006年8月31日深夜 カーリングホールみよた 2006-07シーズン開始に向け、 いよいよ製氷作業が始まりました。 ![]()
深夜は時間があるので速報はじめました。
↓只今8回の散水を終え、0:35です。氷に厚みが出てきました。 ![]()
3シート分を一回の散水で20〜25分程かけ1〜2mmずつ盛っていきます。
↓10回の散水を終え、時刻は2時半過ぎです。 ![]() |
|
補強作業 2006年8月31日夜21時頃 水漏れしないよう補強です。 ![]() ![]()
写真左の縦に線が入って見えているのはブラインと呼ばれるものでこの管を冷たい不凍液が流れて水を凍らせるという方法をカーリングホールみよたでは採用しています。
このブラインは丁寧に扱わないとなりません。もしブラインに傷がつき少しでも不凍液が漏れることがあれば、
当然不凍液は凍らないので不凍液が浮いてきたり、その周囲が凍らずに悪い氷になってしまいます。
|
|
恒 例 行 事 !? ブルーベリージャム作り 2006年8月31日深夜 和幸さんからの差し入れブルーベリーを約5kgを ジャムにしました。 ![]() |